domenica 21 luglio 2013

SAINT MALO 3     探検家の小島



又 サン マロ です 海はいつも心を癒す... 体に脳にいい













これはホテルの窓から眺めた海原、、朝焼けと夕陽、夜星も美しい

















ついでにプチホテルのルームもパチリ、なかなか小ぎれいじゃった














今日もよい天気で青空、紺碧の海に恵まれる














 

大聖堂の裏路
                                















         ほらっあっち !!!





『 若者よ海原を渡れ  いざ冒険に出よ !! 』 銅像は1491年ご当地生まれの探検家 Jqcaues Cartier で現地人イロコイ族がカナダと呼んでいた地帯でケベック等を征服。

「 日本人よ海を渡れ  !! 」
            




左は町中の住宅地区  右は高級ホテル















ブルトン名物パンケーキ屋、半分かじったところもパチッ















左は海賊もいる船内風の子供用お菓子屋。ピッツア屋にはイタリア人が















ホテルの前にある海産物レストラン内、私が食べたコッツエ(ムール貝)















     
左のホテル-ブラッセリーの名は「Les Chiens du Guet (警備犬)」この名前の由来「グエットの犬」は1155年から続いた、夜に壁外に猛犬を放し飼いにした番犬制度で無法者から町を守る警備に使用。夜間に村人が間違って壁の外にいてグエットの犬に食い殺された1770年でこの制度は終わった。

右は地元の男性と結婚した日本人女性が経営するビストロ「たんぽぽ」


















変わった門柱の上の石飾り。
右はドイツ軍に爆撃されて崩壊した1945年撮影のサンマロの姿。住民は瓦礫の全て石畳、石の一つ一つに数字を入れて大切に保存し後年見事,以前と同じに再現し復興させた。





大海を荒し回った海賊の歴史から.... ナチスの爆撃受け崩壊..... 波乱万丈の過去....今は おとなしく観光の小島へ変身.. 天上で見ていた雲達に聴く...
「これも運命?」






       






これは自分用のスーベニール。左は小さい5cmの漁船1艘、海賊より漁師の方がいいナ、がんばれ日本のペスカトーリ..... 右はブルターニュ風刺イラスト入り(雨の海岸)マグカップ










いつもこの小島は海原の彼方へ ある憧れを呼び起こす.... 海の周辺で暮らす人々は皆 何処か彼方に旅?に出たがる.....ヴェネッツアのマルコポーロ、ジェノヴァのコロンブス、ポルトガルの端港からバスコ ダ ガマ...... 常に「海の向こうに何があるのか?」と 問うて生き続けるから?   

縄文人も 今の日本人も同じ思い なのだろうか?