venerdì 20 dicembre 2013

THEATRE DU CHATELET      パリのシャトレ劇場  


パリのスカラ座的なシャトレ劇場に行きました、若人がいっぱい満席

鑑賞したのは、シンホニーでも、室内楽、オペラでもありません。

では何か??









 




     
                                                                      ??
                                                             





シャトレ劇場の公演はオペラでもなく渋谷慶一郎氏の作品 "  THE  END " 初音ミクのボーカロイドです。

前の席は父親に連れられた12、3歳の少女達、嬉しそうに興奮した様子、不思議な熱気が劇場内に満ちあふれていました。

聞いた後の感想としては、個人的には非常に「恐い」と感じました。何故か音響兵器の事がイメージに湧いて来てしかたなかった、、私には正常な評価は出来ません、ただただ、おっかない、だけです、、スイマセン。

FINE


正常な評価はこのサイトにありますので拝借、こちらの方が参考になるでしょう。ここを読んで下さい。 作曲家・渋谷慶一郎さんによる、ボーカロイド「初音ミク」を使った初めてのオペラ「The End」ボーカロイドとは、ヤマハが開発した歌声合成技術およびその応用ソフトウェアのことで、音符と歌詞を打ち込むと歌声に変換できる仕組みだ。

http://subcultureblog.blog.fc2.com/blog-entry-12407.html




この後クリスマスから年末はマラケシュで正月は日本に行きます。

lunedì 9 dicembre 2013

FRANCESCO BERTRAND 画家フランチェスコ ベルトランド


Grande  Artista   Francesco  BERTRAND


 オルティジャの友人Maestro 画家フランチェスコ を紹介します




con foto : ritratto di Francesco Bertrand















タイトル「黄色い花」祖父と父親が画家の血筋を受け継いだFrancesco,陽気で賢い奥さん、息子は音楽関係者,とっても賢い哲学者の顔をもった可愛い孫がいる

profilo di Francesco Bertrand
http://www.galleriaquadrifoglio.it/gallerie_artisti/bertrand/index.htm





















Mimosa


                  
彼の静物画は息をしている、そして静かに独り言をぶつぶつ言っている、暖かく何処かに招き呼ぶ様に、沈黙の中で「さあこっちにくるかい」とそっと囁く「私はず〜とここにいる、体が冷たく寒くなったら、いつでもそばにきて暖まれ」と、、






Nature  Morte

http://www.galleriaroma.it/Bonaiuto/5/Bertrand%20Francesco.htm





una Mostra  di  Vecchio conventoでのグループ展にて










Pere                                                                                      Interno






         
Pittore Bertrand discute con gli amici artisti.   Francesco è ottimo collaboratore per amico Mario Cucè che gestisce Galleria Quadrifoglio






















 Francesco dice " quando dipingo ascolto sempre musica soprattutto jazz "





「熱い緑」静物画に彼の繊細な筆がフルに活躍、大いに堪能を

http://www.galleriaroma.it/Di%20pietro/I%20Siracusani/Bertrand.htm



     












学者の風貌で目の美しいフランチェスコ、クァドリフォリオ画廊主の親友マリオと





Paesaggi : maestro dice "Nei paesaggi oltre la luce cerco "IL SILENZIO"





per musurare













Ferma ad ammirare i quadri che ti trasmettono tutti i profumi;  zagara,  cedro.... e di erba appena tagliata.... perfino profumo silenzioso; rododendro,  fiori delle fave... che resteranno ancora nei tuoi ricordi anche quando sarai lontani....                     da Izumi                                     





彼の表現する熱いシチリア風景




8 - 31   Dicembre  2013    La Mostra   in  SPAZIOTRENTA

  Via Roma   Ortigia - Siracusa    "  Auguri  Maestro !!  "










新作発表

彼の作品購入に興味ある方、彼はFace Bookをやってますので検索を、又はクアードリフォリオ画廊のマリオに御連絡下さい。





 Grazie  caro grande pittore Francesco !!  per questo  mio ritratto !!
フランチェスコが水彩で描いてくれた私の肖像画、ありがとう !!





saluto da France

domenica 1 dicembre 2013

REGALI DI NATALE 2013     クリスマスの贈物   


CERCARE  I REGALI  DI  NATALE .....  una  cosa  importante per ...


さあ 12月  クリスマスシーズンです。 色々変わったプレゼントがウィンドーに並び始めました、、ウヒャヒャ ここは スイーツ屋? いいえ
パリの人気サヴォンショプです。

regalare per Natale  con   "  SAVON  !!   SAPONETTE   ?? "














まったく、、人騒がせな、やっかいな、、チーズ屋と間違えた





チーズ ケーキと思って切って食べようか?














色々選べる、好きな色,型、香りと、肌には、






液体ソープの色々な健康弊害が言われ出し,昔の固形「石鹸=サヴォン」のリバイバル、大人気 !!! でも何だか解らない? チーズ? ケーキ? キャンディー? みたいな石鹸が多くて、迷いま〜す
















日本では今流行の復古型、固形の石鹸は子供や高齢者がケーキと間違えて食べる事故も起きてるとか?、、さもありなん、、これじゃね〜 私もてっきりケーキ屋と間違えた〜


さあ 〜元気にクリスマスプレゼント探しに、走らず、歩きに出よう〜


X'mas

sabato 23 novembre 2013

ESPOSIZIONE A PARIS    セーヌの野外パネル写真展


パリ、オルセー美術館前のセーヌ河に新しい橋が掛かった。

記念に河岸で野外パネル写真展が開催されてたので見に行った。 変わった面白いインパクト充分な国際作品が揃ってた、少しショックその共有を、、












アジアのヤクザだああ〜 でもあまり恐く無いのは、アラブ、マグレブ、南米ラテンの悪い顔やイタリアのマフィア見過ぎたせいか?この写真をツイートに載せたらツイートフレンドのメイロマ女史が「ギャーステキ」と叫んでた、、






イラストでなく全て実物写真、アルビーニ達(白子)のポートレート集







何処から見てもジャキーチャンみたい、似た者さんかな?アジアは皆元気だな〜






 エッ?ここで? BAT/BAR  MITZVAH ?                 




          


venerdì 15 novembre 2013

GAY PARADE & MASCULIN      ゲイパレードと裸夫展


HOMO SAPIENS -  HOMO SEXUAL - GAY  PARADE - IROIRO

レンヌの夏はゲイパレードに出会いました。他にエコロジィスト、ピース、自然、動物愛好家達、色々な主義を持つ人達も集合して行進。あの時の写真を貼るチャンスが無かったのですが、ルーブル美術館で裸夫展を開催してたので、一緒に載せます。

ゲイである事で差別、迫害、暴行など、とんでもない事で許せません、これには強く反対しましょう










ゲイパレードに環境保護、平和保護、動物保護、人権保護団体等も合流






このおっさん女のかた達に(内心ちょっとネェ〜)と思いつつカメラ向けてたら、プリプリ怒って「あんたを撮るわッ !! 」と仕返しされちった、、




立派なパレイド芸人〜 





ゲイパレードのエコロジー保護団体のデモの中にいたホモ系人にちょっと一言「どうして自然体が良いと言うエコロジーとゲイが同じ主張になるの?」と聞いたら、何だか美青年が突然怒り出しちゃた、、自然も色々多種多様なんだ、、






こうなると、立派なスターですね。ゲイの結婚には反対しません、美男子は見てて気持いいですし、全く自由で良いと思う。




プライドと貫禄のある、、おへそ、、
  


 陽気な群れ、夜のお姫達

でも、公にゲイの人を応援しなきゃいけないのかナ〜? 彼らは正義の主張に相乗り,ただ乗りじゃないのか?とか、ちょっと、ゲイチームに漂う不自然な光、健康感は少ない様なのは、気のせいか?




人にはそれぞれ好みがある、音楽、美術、文学、色にも型にも、性にも同じだ、あ〜そうだナ〜と、そっとしておいてあげる、自由に、、こだわらない。




         
私に重要なのは、ゲイ結婚した後に子供の養子縁組の権利を要求してるのが、私個人として大反対です、これだけはハッキリしているので主張します。何故かと言うと仏知人の男の子(8歳)が自宅アパートの入り口で見知らぬ男の人に性暴行受け、その後子供がトラウマが深く悩んだ話を聞きました。又東洋系の子供達はとても可愛いので、日本の男の子が狙われた事実を知っているからです。



「MASCULIN  」 LOUVREで変わった作品展覧会「男性ヌード展」




上はルノアールの作品














ルーブル美術館の「MASCULIN 」展、大人気で好評、成功でした。その主旨と意義は多いに認めますが、何と言うか、イタリア美術に多い裸夫、ホモでない普通の人や女性が興味持つ「男性ヌード」に感心あるのですが、、まだその時代はこないのでしょうか?


oIo