giovedì 27 dicembre 2012

NATALE A PRAGA 5   プラハの絵画


ARTE  A  PRAGA


プラハで出会った絵画を好奇心のみで鑑賞......



うわっ珍し〜い 静物画にビールが描かれている





動物描写で風刺する、この世は東洋西洋、世界の庶民は同じ逃げ道






これも珍しい描写は当時プレーしていたミニゴルフ

































踊りをたのしむ庶民、喧嘩する人達、そしてブリューゲル作品、貧しい盲人が助け合う、すこし痴呆顔でお人好しなお百姓さん達の姿、なんと活き活きしてる事






ピエロ   デッラ フランチェスカだって


























左は大好きなレンブラントの自画像。
右はシシーのニックネームで有名なオーストリア皇后(シシー役で有名なドイツ女優ロミーシュナイダーよりずっと優雅で教養ありそう)


















ルーベンスの古典銅版画はすごいな〜見惚れてしまう



















ジェスお誕生日すぐに十字架に(でべそのイエスは初めて見る)右はAntonis Van Dyckヴァンダイクの作、タイトルKneeling Marsyas with a Fluteだけど悪魔そのもの、すげ〜爺い




  

アダムにりんごを食べる様にすすめるエヴァ。結果としてエデンを追い出される2人右はPeter Paul Rubensルーベンスのアダムとエヴァの楽園追放




















       それぞれエロスと神話が仲良く調和



















あまり才能が輝かしくない当時の画家はこういう絵を描いて生活費にしたのかな?



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mercoledì 26 dicembre 2012

NATALE A PRAGA 4  町と丘の散歩


美しい都市、街の中に生きている中世、石造りの旧街路の保存、あちこちにプラガ美術観光都市経済の現代版が見られます。楽しいナターレ、寒いけれどテクテク歩きの冒険が続きま〜す !!

(何故か写真アップ新方法に文字入れが、とても難しい)




































ペトリン塔へ登る丘の途中、足かケーブルカー(森を上がる白い電車)
















パリに憧れたプラハ。ぺトリン塔の丘に登るのが好きだったミランクンデラ。塔内の展望台行きエレベター入り口脇にあった当時のポスター





   

ペトリンタワーのある丘からの下り坂、不思議な緑色の木が、怖いくらい、この路でクンデラは愛を語った、と言うかナンパした....  プラハのカフェルーブルの常連だった、彼が遊んだビリヤードルームもちゃんとあり ..... 彼は今パリで暮らしている....
















広い庭園と、運河には水車が回り、木彫りの小人は水車小屋の番人?






絵本の様な美しい建物が並び、路面電車が交差する広場











プラハの暗い夕方は「幽霊ツアー」あり、参加観光客は青い灯を持ち骸骨がガイド !! グループの集合見てるだけで 恐っ !!  訪ねる所は山ほどあるぞ〜「プラハの墓地」も?冗談。ウンベルトエコー著のプラハの旧墓地を訪ねましたが、わけがあり省きます。















街の広場で伝統的な鍛冶屋や水を入れたコップで古典音楽を演奏するムージシャン、各人のパーフォーマンスがすてき 


















クリスマスの夜はイルミネーションと花火が降る、しかし何と発音するのか頭を悩ませる言葉だな〜方向表示に書いてある字をひたすら見つめる






これがかの「プラハの春」とプラハの冬、若者達がソ連兵が戦車で侵略への抗議と対決の為に集まった有名な記念すべき場所、ベンチズラオ通り


martedì 25 dicembre 2012

NATALE A PRAGA 3   プラハのグルメ

BUON NATALE AUGURI  !  PRAGA  DA  MANGIARE  ! 

さあ いざチェコ グルメ?食べ歩き あれこれ まとめです 

まずは丘の上にあるプラハの街を一望できる見晴らしのよいレストラン




この VILLA  RICHTERで食事しながら上から眺めるプラハは美しい





カモとジャガイモ等の野菜、味も良いけどインテリアと音楽もいい












スープのなにげないわりに味がとびきりグー、ステューデルのリンゴが程よい甘さ












プラハの町で見つけたビスケット屋さん、どれも伝統的手作り、素朴な香りがプファー、懐かしい〜 いつか、何処かで、遥か昔に食べた様な味、可愛いいクリスマスクッキーがいっぱい並んでた
















 左その昔カフカやアインシュタインが通ったカフェサヴォ長いオリジナルのステューデルこれを切ってサービス。右はミランクンデラが一日中たむろして飲んでいたカフェルーブルのホットチョコレート、濃いこと、香りのいいこと、、















トイレに行く途中でガラスごしに見えるサヴォイのタルト厨房でパティシエがケーキの手作り中、サヴォイ産オリジナルケーキを揃えてた


町のプラザの真ん中では豚の塊グリルとTRDELNIKを一緒に食べる


















木で丸焼きした豚はこんがり脂をしたたらせうまい、、がものすごい塊で食べ切れない。TRDELNIKトゥルデルニークと呼ばれるリングの様なパンは平たくして縄状に鉄の棒に巻き付けて焼きポンポンと鉄棒から外して砂糖かけて出来上がり,この焼豚脚と一緒に食べる。

ここでちょっとショックだったのは、豚は美味しいけど大き過ぎなので全部食べられず、捨てようとゴミ箱に行ったらそばに立ってたおっさんがこっちにと手を出し皿を受け取る。でゴミ整理の警備の人だと思って「随分清潔好きな市だな」とか考えた、、ら、、あらら、、私があげた皿の肉を食べちゃった、人の食べ残しを、、あちゃちゃ清掃警備員と思ったら浮浪者だったのだ〜


名物のGULASCHが町一番に美味しいと言われてるレストランMLEJNICE



レストランはムードばっちり木製の手押し車、樽、そり等がインテリア







おでましグーラッシュふた付きパンの中には玉葱、人参等の野菜とお肉がゴトゴト煮込んであって熱くて寒い夜にはぴったんこ









最後に蓋役だったパンや容器役の内側をほじってグーラシュと食べる



さあカフェ モーツアルトでクリスマス晩餐だ











銀の食器にボヘミアングラスなんと豪華なことですた。ロシアサラダが美味しいが、魚フライはウムムじゃった




このモーツアルトのオリジナル手作りビスケットがとびきり美味しかったので、階下で袋売りをお土産に買ってしまった。家に帰ってちびりちびり食べよっ





モーツアルトの音楽を当時のコスチュームで演奏してくれ、楽しく食べたクリスマス、この時計台の真ん前にあるカフェモーツアルトの館は彼が滞在してたと言われている。


†「お誕生日おめでとうジェスちゃん」